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灯会受賞祝賀会

8月26日 灯会が緑綬褒章を受賞したお祝いをすることになり、出席しました。
灯会は昭和56年11月、県下で始めての給食ボランティアとして設立されて以来、今日まで一回も欠かすことなく毎週火曜日に、一人暮らしの地区のお年寄りにお弁当の給食サービスを行ってきました。
その功績により今回褒章受章の栄に輝いたわけです。
灯会は3チームが交代でそれぞれ週一回の給食を地区の公民館で作っています。
現在会員は25名でかなり高齢の方もいますが、地域に根ざしたボランティア活動を続けています。
給食サービスのほかに会員で出来ることとして、一人暮らしのお年寄りを招待しての1日ミニデーサービス、空き缶空き瓶ごみ拾い清掃活動、チューリップフェスタのための球根の植え付けと採取、プランター花壇の管理、年末募金活動などを行っています。
今までも厚生大臣表彰、厚生大臣感謝状、日本善行会表彰、県知事表彰、県社会福祉協議会長表彰などたくさんの受賞歴があります。
今後とも地域のために更なるご活躍をお願いしたいと思います。
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by hirose580 | 2007-08-28 15:39 | 自治会活動

慰霊祭

毎年行っている行事の一つに戦没者と新仏の慰霊祭と供養盆踊りがあります。
今年も8月16日に開催されました。
夜7時30分から慰霊祭つづいて盆踊りです。
今年は戦没者の遺族17名と新仏家庭7名が参加して行われました。
区長の式辞の後、大福寺和尚の読経があり焼香をして故人の冥福を祈りました。
8時から供養盆踊りに移り、私は途中から口説きに加わりました。
踊りも終わり後片付けをして帰ったのは10時を回ってしまいました。
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by hirose580 | 2007-08-24 17:22 | 自治会活動

阿波踊り

20年ぶりに阿波踊りを見ました。
歯切れの良いテンポで踊る踊り子さん達の華やかさに魅了されっぱなしでした。
by hirose580 | 2007-08-21 22:49 | 旅行

国内研修会2

翌日は徳島県の阿波踊りです。
高知から高知県の掛橋さんの先導で鳴門まで車で出発です。
途中祖谷(いや)のかずら橋にたちより、大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)を通り鳴門に向かいます。
祖谷渓は吉野川の上流で水がきれいなところです。しかし吊橋は下を見れば足がすくむような大変な橋でした。
鳴門にしたのは日程的に会合の日に阿波踊りが開催されるのは鳴門市しかなかったからです。
本当は徳島市のほうが賑やかで、かつ、大規模ですが、やむをえません。
ホテルでの国内研修会は大変盛大で、楽しく盛り上がりました。
その後、徳島県の向井さんご夫妻のご尽力で阿波踊りの体験までさせてもらいました。
ご夫妻には何から何までこころ配りをしていただき大変ありがとうございました。
来年はいにしえの奈良の都で開催することになりました。
妻も今年楽しかったものですから、来年も、と早くも言っておりますョ。
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by hirose580 | 2007-08-21 21:52 | 旅行

国内研修会1

国内研修会という名前の宴会を1年に1回各県持ち回りで行います。
今年は徳島県です。
かつて海外研修に参加した全国から集まった面々が一堂に会する会合です。
今年で14回目となりました。
なぜこんなに長続きをするのかといいますと、夫人同伴でということから、奥様方の熱意が亭主どもを動かしているようです。
今年は阿波踊りを見たいという奥様方の要望の結果、8月の暑い時期になったわけです。
妻は、89歳の認知症気味の母親の面倒を見るため、今まで1回も参加したことがありませんでした。
しかし今年はどうした風の吹き回しか参加すると言い出しました。
妹たちも2晩ぐらいは母親の面倒を見てくれることになり、勇躍参加することにしたのです。
阿波踊りの前日に高知に行ってヨサコイ鳴子踊りを見ようということに決定し、ホテルも予約して参加しました。
1年ぶりの再会です。皆さん久しぶりの再会を祝って祝杯を挙げ、いい気分でよさこい踊りの前夜祭会場に出かけましたが、会場はすでに満員の盛況で遠くからオーロラビジョンで眺めることになりました。
高知市内ではあちこちによさこい踊りの衣装姿の若者に出会いました。
アルコールも程よく入って楽しいひと時となりました。
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by hirose580 | 2007-08-21 21:16 | 旅行

盆踊り練習

盆踊りは毎年8月16日に行います。
しかし、毎年7月下旬から盆踊りの口説きを練習します。
口説きを指導していただいた師匠はもう2年前に他界しましたので、生徒であったわれわれだけでこの2年間口説きをやってきました。
そのため3日間口説きの練習をして、その後に踊りの指導をしていただく方々との合同練習を行い、最後に一般の地区の方々に参加していただいて盆踊りの練習となります。
したがって、私たち口説きをする者は7日間毎晩2時間以上盆踊りの口説きの練習をすることになります。
私の場合、6年間かかってどうにか節回しなどわかってきました。
カラオケなどまったく出来ない私ですから、自分でもまったく自信がなかったのですが、皆の後について何とか出来るるまでになりました。
今でもかっての師匠の盆踊り口説の録音を聞いて勉強しています。
このような古くから残るものは後継者がいなければ途絶えてしまいます。
若い人たちに参加を呼びかけ今後とも続けていきたいものです。
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by hirose580 | 2007-08-21 20:47 | 自治会活動

緒方井路まつり

8月5日の日曜日緒方土地改良区の井路祭りが原尻の滝周辺で開催されました。
緒方井路の歴史は、岡藩の時代城主の中川家代々の覚書(あげがき)に正保二年(1645年)乙酉(きのととり)「上自在組原尻村井手出来新田開今之上井手也」とありますから360年以上経っていることになります。
以来順次水路は延長されて、現在の総延長8.5km.になったのです。
緒方井路の特徴は高低差1000分の1メートルという大変緩やかな勾配で水路を建設しており、土木技術がすばらしいものであったことがうかがえます。
また、落差25メートルの原尻の滝の上流1km.から取水しており、井路の開鑿(かいさく)が短くてすんだことにあります。
原尻の滝のおかげで取水口と水田の距離が近く、また祖母山群の奥深い山から流れ出る川はどんな日照りのときにも水が涸れる事がなく、営々と水田を潤してきたわけです。
その井路に感謝し、先人の遺徳をしのぶお祭として始められたのです。
また当日は伝統芸能の千盆搗きが行われました。
千盆搗きは昔は井路壁が空積み石垣であったため、漏水が激しく、これを防ぐために村中総出で区役として赤土を石垣の間に練り込む作業を行った。そのときの姿を踊りにしたものだといはれています。
今日は、水恩祭神事の後、鮎のつかみ取り、えのはのつかみ取りがありました。
そうめん流しも無料で鮎の塩焼きも食べさせてもらいました。
大人も子供も楽しい1日になりました。
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by hirose580 | 2007-08-06 13:30 | 農業