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戸次道雪を大河ドラマにする会

戦国の武将戸次道雪は豊後大野市大野町の鎧が岳城主で大友義鑑、大友義鎮(宗麟)の家老として活躍した人です。
その勇猛さはいかなる戦でも負けを知らず、まだ若い時に雷に打たれ足が不自由となり、駕籠に乗って戦場を駆け巡ったといわれています。
その道雪と道雪の娘誾千代(ぎんちよ)を嫁として、婿養子となった立花宗成(柳川藩の初代藩主)、その実父高橋紹運の三人を大河ドラマにしたいという会で参加者は70名ほどにもなりました。
発起人は三重記念病院の副院長である森本先生、それに元大野町長の佐伯さん、郷土史家の芦刈先生このお三方が会合でお話をされました。
私としては緒方三郎惟栄の方を大河ドラマにしたいというところですが、芦刈先生のお話を聞きたくてこの会に参加しました。
福岡柳川の立花会とも連携して今後は進めるようです。どのようなことになるのか楽しみです。
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by hirose580 | 2015-06-28 11:42 | 歴史 | Trackback | Comments(0)

市美展

今年も市美展が始まりました。6月21日午後から作品を搬入しました。
市美展は6月23日から28日までの6日間です。無鑑査ですから誰でも自由に作品を出すことが出来ます。
今年はテーマが野の花で6号以下の小品1点に、自由題の作品が2点まで都合3点出品することが出来ます。
私は1点だけ持っていきましたので、もう1点家まで取りに帰って出品しました。
今年は市政施行10周年で第11回の市美展となりますが、以前の大野郡美術展から引き続いてみると30回になり、30周年記念展だそうです。
たくさんの作品が出品されており全部見るのは大変ですが、美術の愛好家が増えるという事はうれしい限りです。
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by hirose580 | 2015-06-25 11:11 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

佐伯市歴史資料館

佐伯市歴史資料館は今年5月に完成して展示を始めたばかりです。一度見たいと思っており、丁度都合がついたので見に行きました。
中世の大神氏一族 佐伯惟康を初代とする佐伯氏は栂牟礼城を築き、大友氏の幕下となって活躍しました。
慶長6年(1601)毛利家初代の毛利高政は日田から佐伯に転封となり、八幡山に城を築き城下町を作ります。
以来明治維新まで270年間佐伯の地を治めました。
3代高尚公は城山のお城から麓に三の丸御殿を作り、ここで藩政を行いました。
8代高標公は藩校四教堂(しこうどう)を創立して学問を奨励し、佐伯文庫は8万冊という蔵書を持っていたといいます。
明治に入り西南戦争では政府軍と薩摩軍の攻防があり、それらの戦跡が残っています。
歴史資料館の庭には毛利家の屋敷の一部が残されていてこれも見学出来ます。
古代の展示が少なかったのですが、中世近世の展示は充実しています。今後ますます充実するのが楽しみです。
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by hirose580 | 2015-06-24 11:15 | 歴史 | Trackback | Comments(0)

大分県立美術館-OPAM-

雨が降って仕事がないので、久しぶりにゆっくりして、かねてから行かなくちゃと思っていた新しい県立美術館に行ってきました。
市内の小学校の生徒が、美術展の見学に大勢来ていました。モダン百花繚乱「大分世界美術館」というタイトルをつけただけあって、国内の有名美術館から集めた絵画などたくさんの作品を見ることが出来ました。
ルオー、ピカソ、マティス、モネなど泰西名画、国内では藤田嗣治、岸田劉生、青木繁などたくさんの作品を見ることが出来ました。
OPAMコレクション展も見ごたえのある作品がたくさんありました。久しぶりにわくわくする感覚になりました。
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by hirose580 | 2015-06-05 22:19 | 絵画 | Trackback | Comments(0)