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農機展

7月29日農機展に行ってきました。朝9時マイクロバスで出発です。
いつもは草刈り刃1枚購入程度ですが、今年は草刈り機を買い替えようと思い参加しました。
初日ですが大勢の人で各会場とも混雑しておりました。
昼食会場では11時30分から弁当をいただいて皆で食べました。
勿論持参してきた焼酎ビールなども飲みました。
草刈機はちょっと値段が高いのですが、背負い式の26CCのエンジンの物を購入しました。
午後1時過ぎまたマイクロバスに乗りこんで帰りました。
九州北部もようやく梅雨明けで暑いさなかの農機展でした。
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by hirose580 | 2015-07-29 21:27 | 農業 | Trackback | Comments(0)

井上主水左衛門並古・並増墓所

前から1回は行ってみたいと思っていた県指定史跡井上父子の墓所に行ってきました。
朝地町近地の山中にある墓所は、どう行ったらいいのかよくわからないので、歴史民俗資料館に行って教えていただきました。
親切に地図と案内の図面もいただきました。
近日中に案内板を設置するというので、それが出来るのを待って行きました。
井上主水左衛門並古は岡藩の家老職を務めた人で、広島の鞆の津で朝鮮信使の応接を命じられ無事その大任を果たし、明和8年(1771)藩の銀奉行となり岡藩札を初めて発行、その後長く藩の金融財政に貢献したそうです。
天明の飢饉の時には英断をもって藩の倉庫を開き多くの飢える民を救済したそうです。
退官した後には開拓事業に精を出して開拓民とともに生活をしました。
又その息子並増も家老となり岡藩のために尽力をしたといわれています。
この墓所は井上並増が文政8年(1825)造営したもので儒式墓の形態をしています。墓碑の後に馬鬣封(ばりょうほう)があります。
また並古並増父子の墓碑の間に亀趺碑(きふひ)があり、表面は唐橋世済による並古の業績をたたえる顕彰文が漢文で書かれています。裏面は牧嵩振による和文の顕彰文がきざまれています。
亀趺碑は本来大名クラスの者が多く家老でこれがあるというのは大変珍しいそうです。
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by hirose580 | 2015-07-26 11:58 | 歴史 | Trackback | Comments(0)

緒方絵画クラブ展

7月14日から絵画クラブ夏展が始まりました。毎年この時期に開催しております。
今年も1点出品しました。原尻の石橋を描いたものと筍のどちらを出そうかと迷ったのですが、やはり季節的にはこちらだろうと筍を選びました。
会長さんをはじめ皆さん熱心な方々ばかりで私の様に絵画教室以外では全く筆をとらないようなものは居りません。
皆さんを見倣っていつも2~3点ほど描いてくるように作品が出来たらなあと思います。
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by hirose580 | 2015-07-19 10:09 | 絵画 | Trackback | Comments(0)

井路の草切り

7月12日日曜日道路河川愛護運動として井路の草切りがありました。
7時30分まず自分たちが関係する井路の草切りです。
それが済んだところで、2本の大井路の加勢に行きます。
近頃は農業をやめてしまい、農業をやめてから非農家の道路の草切りに回る人が多く、水路の草切りに出る人は少なくなっていくばかりです。
したがって、長い大きな水路をほんの数人で作業をすることになっています。
特に最後に大変な仕事がまちかまえています。
それは最初に通水する時に、両岸の切った草がすべて流れてくるためにそれをスムーズに大川まで流れるようする作業です。
これは俚楽の里の大水車に引っかからないようにうまく流す作業です。
水量が勢いを増してきますと、草の大きな塊が押し寄せてくるために、気をつけないと自分まで一緒に流されるような危険な仕事です。
今年もどうにか作業は無事終えることが出来ました。そのあとの直会では充分ビールと焼酎をごちそうになりました。
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by hirose580 | 2015-07-13 16:56 | 自治会活動 | Trackback | Comments(0)

先哲史料館講座

7月8日大分県立先哲史料館の講座が始まりました。毎月1回来年1月まで講座があります。
初回は大友宗麟とキリシタン文化-宗麟が見た南蛮-と題して講演がありました。
宗麟は最初塩法師と名乗り、ついで義鎮と名乗り、そのあと宗麟、以後三非斎、円斎、府蘭、宗滴と名乗りその間に花押10回印章4回変更しました。
印章はFRCO, IHS FRCOと自身キリスト教の洗礼を受けてドン フランシスコとなったことにより、そのような印章を押すようになりました。
宗麟が最初南蛮文化に接触して交易により当時のヨーロッパからの進んだ技術を取り入れ、特に軍事面で鉄砲や大砲などを買い入れ、九州に覇を唱えることになり、同時に宣教師の保護や教会の設立等南蛮文化を盛んに取り入れたことは有名です。
しかし島津氏との日向耳川の合戦に大敗して、大友の勢力は急速に衰退します。
その過程で名前も変わり印章や花押も変わったというお話でした。
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by hirose580 | 2015-07-09 08:27 | 歴史 | Trackback | Comments(0)